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昨日の便りは玄米ご飯屋の次なる展開を書いたので、一応、これで終了します。ある程度の原稿ができたので、これを基にニュースレターを作ってみたいです。いつものようにA5サイズ4頁です。

何かの時に、お友達やお知り合いの方に渡して読んでもらえたら私の考えが伝わります。今はそうした段階で、読んでもらうことによって、少しずつ私が描いている展望の階段を登っていると思う今日この頃です。

今年中に作成したら、年賀状代わりにもなるかもしれません。ニュースレターは自分のモチベーションを高めてくれる有難い存在だと思います。

昨日に「次への展開」と書きましたが、今現在の私の考えを書いてみますね。先々では変わっていくかもしれません。変わることはいい意味での進化です。

さて、玄米ご飯屋は今のところ、同業もなく、あるのはネット販売の冷凍やレトルトの玄米ご飯がありますね。最近ネットニュースで見たのですが、セブンイレブンが始めるみたいです。ただ、炊いた後の保温状態での玄米ご飯の販売は、今のところ無いようです。

世の中に無いものをやろうとするのは無謀と思われます。やったことが無いからうまく行くかどうかは誰に聞いても分かりません。うまくいくと信じてやるしかありません。なので、やる時には、ちょっと勇気が要りますね。(笑)

私がやってうまくいったら、その後で、誰かがやってみようと思われるかもしれません。例えば、シニアの方、農家の方、若い方で興味を持たれた方、そんな方が現れたら面白い展開が始まるかもしれません。私はお役立ち屋ですので、応援して、情報を共有したいと思っています。

そして、私が得意としているニュースレターと少しかじっているホームページによる支援を、若い方を中心としたチームを作って出来たらいいなと思っている今日この頃です。

私は現在72歳ですが、週5回から6回働いています。もしも、貯金がたくさんあって働かなくてもよかったら、違う日々を送っているかもしれません。

幸いにもまだまだ働かないといけないので、それが私にとってはいいのかもしれません。

以前、ある人が言っておられました。「きょう、いくところがあるのが、きょういく(教育)だ」

仕事をすることがいい面での張りとなり、生きがいにつながっているようです。

さて、玄米屋(玄米ご飯屋)をすることの目的・意義・メリットなどを考えてみました。「地域の皆様に玄米ご飯とその情報の提供をして健康のお役立ちをする」というのが大きな目的ですが、それ以外にもいろいろあると思いました。

・一国一城の主になることが出来る。

・人を使わず1人で営業・運営できる。

・食堂は無しにしてご飯の販売だけなら、設備投資が少ない。

・人との出会いが増えてお友達がたくさん出来る。

・どうしたら来店が増えるのかを考えて実行するのを楽しむことが出来る。

・やりがいと生きがいを感じることができる。

・バイトよりも収入アップが期待できる。

・次の展開への楽しみを持てる。次への展開とは何? 

そして、ニュースレターとホームページを活用して、どうしたら、お店会社が良くなるのかを自分の店で経験出来ることがいいと思う今日この頃です。

玄米ご飯に関心を持たれている方は、多いのか少ないのか分かりませんがあるようです。先日、妻が最近知り合った方に一度食べてみたいと言われたとのことです。私の玄米食堂のハガキを読まれたみたいです。

最近のテレビの宣伝でも「玄米並の〇〇」などの言葉を聞きますので、玄米が1つの目標にされているのかなと思いました。また、食物繊維の言葉も聞きますね。

そんな関心を持たれているかもと思う玄米ご飯ですが、身近でないのが現状です。玄米が炊ける電子ジャーの宣伝を効きますが、どんな玄米が炊けるのか分からないので、6万円位するのを購入するのをためらう方もあることでしょう。

また、玄米ご飯独特の風味・食感を苦手と感じる方もあるので、家族の反対がある場合もあり、白米を玄米に切り替えるのは容易ではありません。

そうした背景から、手軽に玄米ご飯を購入できるお店が出来たら、喜ばれる方もあるかもしれないと思いました、

なお、玄米は食物繊維が多くて(白米の4.7倍)ビタミンB群、ミネラル・抗酸化成分が豊富に含まれているので、副食(おかず)を多くとらなくてもいいので、食費の節減につながると思われます。

そんな玄米ご飯の価格をネットで売られている冷凍やレトルトのものより安く提供したいと思っています。圧力鍋で炊いて電子ジャーで保温したものと、冷凍やレトルト(加圧加熱殺菌したもの)の玄米ご飯との比較が今後の展開において重要になるかもしれません。

保存については、前者が常温で3日、保温状態で1週間になるので後者には負けますが、味と健康度は前者の方がいいと私は思っています。

また、大量生産の上においては後者で、前者は大手には出来ない商品とサービスの提供がウリになると思います。

お米の価格が高騰して米離れの傾向を危ぶまれておられる農家の方に玄米屋(玄米ご飯屋)が救世主になればいいなと思う今日この頃です。次回は新たなビジネスとして玄米屋のメリットなどを書いてみますね。

今日から、私の具体的な構想(プレゼンテーション)みたいなものをこの便りに書いてみたいと思います。記事を溜めるやり方で、一気に作るよりいいと思います。

多くの方の関心事の一つに自分の健康があります。テレビや新聞を見ても、健康に関する宣伝が多いですね。私が勤めているコンビニでも、栄養ドリンクや野菜ジュースがよく売れています。世の中、健康ブームでしょうか。

そして、玄米ご飯への関心度も高まっているようです。冷凍やレトルトの玄米ご飯の他、玄米をサプリにしている商品もあります。私は母が健康志向から玄米食をしていたことが、ご縁となりました。

ほとんどの方が白米を食べておられ、玄米食の方はほんの一握りです。私が使っている圧力鍋は長岡式酵素健康の会より購入したもので、この鍋を使っている方は全国で数万人おられると聞いていますが、ほとんどの方が自宅で使っておられ、玄米ご飯を販売されている方は皆無だと思われます。(一部、料理教室や飲食店のメニューの中に入れておられる方はあると思います)

なので、私が今後やりたいと思っている玄米ご飯の販売は、あまり例が無くて珍しいかもしれません。私の家の近所にラーメン屋さんとカレー屋さんがあり、両方ともとても繁盛しています。果たして、玄米ご飯屋さんはどうでしょうか?

普通、何かの飲食店をするには、味が勝負ですから、修行もノウハウも要ります。その点、玄米ご飯はマニュアル通りに炊けばいいので、誰でも炊くことができます。材料は玄米と小豆と塩と水(浄水)だけです。仕込みも要らず、電子ジャーの中で保温しておくので、前日に炊いたものも販売できます。(炊いた4日目が一番健康にいいです)

そんな玄米ご飯屋(略して玄米屋)を私が先陣を切ってやってみて、後からされる方につなげたいと思っている今日この頃です。次回は、それをすることの意義みたいなものを書いてみます。

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2024.08.26

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